ユアドリームは返金不可?アシストは返金対応は受け付けていない!

ユアドリームは返金不可?アシストは返金対応は受け付けていない!

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このサイトでは以前追記として返金に関する文章を書きましたが、その後もう少しちゃんと書いてほしいとの要望があったので改めて返金に関する記事を書きました。
以前の記事はこちらから見れます。

YourDream(ユアドリーム)と株式会社アシストは詐欺?調査しました!

上のリンクをクリックすると以前書いた記事に飛べますが、そのサイトの返金に関する追記を見たい場合はサイトの一番下に書いてありますのでそちらをご覧ください。

情報商材において返金、返品は出来ないんです。驚かれる方もいるかと思いますが、これは事実です。
情報商材がデータや音声による納品が完了した段階で返金は出来ません。

データや音声ファイルは一度開封すると商品としての価値は無くなり返品や返金が不可能になるのが特徴です。

ユアドリームも例外ではない!アシストにいくら連絡しても返金は出来ない!

情報商材やネットビジネスでは返金という概念が無いのでちょっとした買い物感覚でネットビジネスにチャレンジするのは危険です。
それなりにリスクのあるものなので事前の調査が重要になります。

ユアドリームも例外では無いです。アシストにいくら連絡を取っても返金してもらえる可能性は低いです。

その最大の理由は情報商材が、通信販売というジャンルになるからです。
この通信販売はクーリングオフ制度の適用外として返品や返金が不可能です。

クーリングオフの制度は一定期間であれば無条件で解約が出来ますが、通信販売の場合自分で選び、自らの意思で購入します。
その場合適用条件である訪問などによる不意打ちや脅し、脅迫などで冷静な判断が出来ず自分の意にそわない契約、購入というものんではないです。

つまり、ユアドリームも通信販売になり例えアシストに返金を求めてもクーリングオフの制度が適用されないので返金は無理です。ショッキングかもしれませんが、通信販売とはそういうものです。

しかし、全ての情報商材が返金してくれないとは限りません。
中には返金に成功したという例もあります。少し具体的な話をしましょう。

ノウハウコレクターから言わせてもらえばまず最初にビジネスがどのようなものかしっかり調べる事で返金が出来るかどうかを判断する事が出来ます。
インターネットを使ったビジネスの中でも返金が可能なものとしては「明らかにノウハウとして稼げない」ものに関しては返金の余地はあります。例えば最近よく見かける人工知能AIを使った自動ビジネスです。

よくキャッチコピーとして「何もしなくてもAIが勝手に稼いでくれる!」「寝てる間に稼げる!」といったものがあります。
これも条件によりますがそもそもそのようなAI(人工知能)が存在しない、データも全て嘘だったということであれば、虚偽の記載をしていた事になり返金を要求する裁判を起こし勝訴すれば返金を求める事は出来ると思われます。

ただ、そこからが問題だったりもします。記載されている住所が違ったり、請求先がわからなければ例え裁判に買っても返金される事は無いでしょう。おまけに裁判なんて起こせば弁護士を雇わなくてはなりません。
費用も馬鹿にならないでしょう。弁護士を雇う期間や弁護士のレベルにもよりますが、平均的な報酬額は4~5割くらいです。つまり、返金に成功しても半分のお金は弁護士に払わなくてはなりません。

しかも、返金が満額とは限りません。支払い能力が無ければ減額された返金額しか戻ってきません。それの半分という事は小額のお金しか戻ってこないです。

当然、時間もかかります。
返金されるまで早くても2~3か月位はかかるでしょう。場合によってはもっとかかるかもしれません。このように例え弁護士に相談しても返金される金額は半分以下というのが現実的な話です。

ノウハウコレクターであった私が言うのも何ですが、それくらい情報商材はリスクを伴っているビジネスなんです。

「でも、物を買った時に返金、返品してもらう事もあるのにどうしてアシストは返金してくれないの?」と思う方もいるかと思います。
それはお店が変な言いがかりをつけられないようにするためにやっているサービスで合って義務では無いです。今はSNSにお店の口コミが載っているケースも多くなりました。

口コミによって広まり繁盛する店もあれば悪い口コミによってお客さんが来なくなってしまう事もあります。それを避けるためにお店は返金や返品に対応してくれるケースもあります。
しかし、それはお店にとって損失にしかなりません。あくまで返金する側が了承しなければ本来対応する事も無いです。だからこそ、ネットビジネスや情報商材はしっかりと調べて吟味し、納得した上で購入するべきなのです。

最近この情報商材の返金をめぐる危険なサイトや業者が出回っています。
実はこっちの方が危険で注意したほうが良いです。

情報商材で返金を求める人間を集めるためにかなり過激な事をしている印象です。
詳しく見てみましょう!

ユアドリームより危険?アシストで集団返金をもくろむサイトが怪しい!

実は最近ユアドリームの返金を求める人がいる中でそれを一つのサイトの集めているような動きがあります。私も色々と調べてみたところ掲示板、サイトのコメントにリンクが貼ってあります。
それをクリックすると全て同じサイトに移動します。

それが複数のサイトにある事から特定の人物による工作ではないかにらんでいます。

事実そのサイトを運営している人間が自作自演をしているというサイトも見つける事が出来ました。もちろん、本人に直接訪ねてはいませんが矛盾点やおかしな点を見つける事が出来ました。
この事を摘発していたサイトでは金目当ての弁護士のやる行動と辛口な表現されていましたが、私も拝見した限り、このサイトに書かれている事が本当だとしたらエグイと思います。

このような事をする人が依頼人に寄り添えるのかとまで書いてありました。
確かに不安です。基本的には良い弁護士さんが多いと思いますが、中にはお金を稼ぐことに執着している人もいるでしょう。

弁護士さんの報酬は基本的に4~5割程度が相場なので人数が増えて額が上がれば当然報酬も上がります。直接的ではありませんが、告発していたサイトはコレが言いたいのではないかと思います。

正直気分が悪いです。
モラル的にどうなのでしょうか?

こうした業者から高額な報酬を要求されるケースもあるので注意が必要です。

ユアドリームは返金は不可!アシストが返金対応するとは考えにくい

結局のところユアドリームの返金は無理でしょう。
通信販売というジャンルになるのでクーリングオフは使えませんし、自らが選んで購入したので消費者を守る義務が無いというのが理由です。

アシストが返金に対応している形跡もないですし、弁護士に相談しても返ってくる額が少ないので辞めておくのが一番賢い選択かもしれません。
情報商材に手を出すという事はある種大きなリスクを抱えて取り組むので損をする事もあります。今回ユアドリームに関しては稼げないという事は無いようです。

大人として自分の行動には責任を取る事も必要です。私もノウハウコレクターであった身ですから、その事に関しては痛い目も見てきました。必ずしもあなたに非が無いとも限りません。
そのためにも本当に稼ぎたいなら自分の身は自分で守れるように知識をつけましょう。最終的にあなたを守るのは自分なのですからね。

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